2010/11/30

TenDokuという場-1

僕が鹿児島に来たのは5月6日だった。
その3日後、TenDokuという読書会に参加した。

その時、感じたのは「この場所(時間)って何をする場所なんだろ?」という疑問だ。
初めて会った人同士が、何故か本を片手に活き活きと話している。
その光景と自身の疑問だけが強く印象に残っている。

次にTenDokuに参加したのはそれから1カ月先のことである。

まだ慣れない天文館を彷徨い、なんとか到着したmouffe cafe
ジメジメした梅雨の湿気に汗をかかされた僕は冷たいロイヤルミルクティーを頼んだ。

その時、紹介した本は「世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある」 だった。

そこで、@YUTA_Kubo が「君はそういう本を読むんだね」と言っていた事が記憶に残っている。
彼が僕に持っていた“印象”と僕が紹介した本の“印象”は違ったのだ。

でも、これをきっかけに学長( @YUTA_Kubo) にデザインの考え方を学ばせてもらうようになったと思う。


あなたが着ている服にはあなたの趣味が出るのだろう。服の形、色、組み合わせ。
ただ、僕が紹介したい本には僕の思想が出るのだと思う。小難しく言えば。

この人はどんな情報を知りたくて、どんなストーリーを感じたくて、
どんな本をどうやって選び、それをどう感じ考えたか。


アタマの中とココロの中を少しだけ、同時に覗ける。


まさか本を紹介するだけの場で、ここまでの刺激を受けるとは思わなかった。
これは「どんな本でもいい」というルールでないようなルールが響いている。


“どの本”を選択するか、それは“あなた次第”


言い換えると、「あなたはどんな人ですか?」という問いに等しい。


それを初対面の人たちが日曜の朝から集まってやっている。


面白くない訳がない。

2010/11/20

7月後半のツイート

7月後半のツイートを編集。


二流は一流の真似をする。三流は二流の真似をする。一流は真似ない。自らを以って、自分の憧れや理想を具現化するのが一流。比較を参考にするのか、軸にするのかにも違いあり。

パズル型:平面、解は1つ、埋める、当てはめる、一度きり、正攻法がある、完成形がデザインされている。レゴ型:立体、解は無限、創る、組み合わせる、何度でも、正攻法の意味がない、自分で完成形をデザインする。

レゴは、要素として完成されたデザイン。全体は使用者が想像し、ブロックを組み合わせ、カタチにして創造する。

Creating a World without Poverty

分析(アナリシス)から統合(シンセシス)へ。帰納・演繹からアブダクションへ。要素から全体へ。

株式会社キャンサースキャン(08.11~) ソーシャルマーケティングを用いた医療・検診の普及が事業 代表の福吉氏はPG→HBS→HBS研究員→創業という経歴
http://www.cancerscan.jp/

ブリコラージュ:「寄せ集めて自分で作る」「ものを自分で修繕する」こと。理論や設計図に基づいて物を作る「エンジニアリング」とは対照的なもので、その場で手に入るものを寄せ集め、それらを部品として何が作れるか試行錯誤しながら、最終的に新しい物を作ること。

安心をどこにおくか。ブランディングのキモ。

派手の中にシンプルがあると、シンプルさが目立つ。派手であることが希少でなくなり、シンプルが希少化するから。

理念と戦略の間に「ストーリー」が存在する。

クックパッドの成功を機に、VCは学生ベンチャーの動向を見るようになった。

米サンディスプリングス市、人口10万人、市職員5人、議員6人で経営。民間に仕事委託。余剰金46億円をたたき出す。

論理、心理、情理。”理”に着目し、流れを読む。点を点として捉えず、その背景ある線を想像する。すると、次の点が予測できる。複数の点を予測し、事前に対策を考えておくと、あたかも自然に的確な行動を取れる。シミュレーションとアクションの両立。

多数が無視している課題を"仕事化"するという視座。RT @hiwa1118: そのとおりだと思います。RT @yuichimorito: 人ができない仕事、人がやりたくない仕事、人が気づかない仕事をやるからお金がもらえる。

喜ばせる、怒らせる、笑わせる、共感させる。心と感情を動かすコミュニケーションをつくる。距離感を縮めるために、感情のやり取りによる信頼を。

口コミの仕組むことは「人が何を話題にするか」が基本にある。人間の関係性から考えると、「私はあなたが知らない話題(情報)を知っていて、それを教える」といった優越感が意識・無意識に存在し、その感情を生み出すように狙いを定める。

「答え」で導くリーダーシップ。「問い」で導くリーダーシップ。リーダーシップ・パイプラインになるのは後者。リーダーシップを発生させるリーダーシップは、組織を持続可能にする。

人はほっとくと自己中心的になる。良くも悪くも。だからこそ、誰を「中心」におくかを意識するのが大切。そう考えることが出来るから、ヒトは人間になった。

「何かわからない」という状況で飛び込んでいくのを「行動力がある」という。

バカロレア64万人の受験者中、20/20を取った30人。表彰式出席の17人全員がグランゼコール予備学級あるいはパリ政治学院へ。塾で準備したという学生は皆無。「学校の授業を復習しただけ」「哲学書とか読むの好き」http://ow.ly/2cl19

WEBサービスの媒体価値=登録者数×アクティブユーザー率×接触頻度×接触時間×接触純度。登録していて、利用して、どれくらい使っていて、どれくらい時間をかけていて、「ながら」利用か、純粋利用か。

分析的になるのは正解主義に陥るから。統合的発想を意識的に。

くだらないことの中に面白いことがあるから、面倒だ。ぼくは物凄く面倒くさがり。楽したいというより、無意味な時間を削りたい。成果主義、費用対効果主義が色濃い。その癖、堕落するから笑える。性格に一貫性などあり得ない。矛盾を内包するのが人間。

守りを固めて戦っているふりをしても、大事なものは手に入らん。身を切って痛みを知り、その痛みを越えた闘いをしなければ。傷付きやすい、傷付くのが怖い?ガラスのハートなら、溶かして再成型すれば良い。甘んじた弱さには意味がない。

iPhoneをつくらんとダメなんですよ。概念的に。いくら要素技術のクオリティを高めても、時間的なアドバンテージしか取れない。付加価値、差異化を意識し、反映させる。
任天堂がモバイルつくれば、iPhoneは生まれた。

中身のないデザインは薄氷のようなもの。

IPOを果たしたアカデミック・ベンチャー27社を対象。医療・バイオが4分の3。「日本のアカデミックベンチャー創出・成長におけるベンチャーキャピタルの役割」岐阜聖徳学園大学 高橋陽二 #kiigyokaF8 企業家研究フォーラム

ビジネスを想像すること、創造することはまったく別物。どちらかに偏った人間を集め、イノベイティブなビジネスをつくる。1人ブレストのスキルが高い人を集めて、グループブレストをすると破壊的なアイデアが飛び出す。知識領域・行動範囲・時代背景が異なる人を集める。

食材=情報。料理=思考。単品料理=アイデア。フルコース=結論。

バングラに滞在してた人のブログを読んで、現地のグラミンの実状を垣間見た。本当の事は現場でしかわからない。?良い?と言われていることが必ずしも?良いもの?である保証はない。やはり、「権威付けられたもの」「良いことが常識となっていること」には気づかぬ間に思考停止してしまう。危険。

なぜ、地方都市でベンチャーが生まれないか? ※組織的に大きくなり、売上規模が倍々になるようなスタートアップ~アーリー~ミドル~レイターを想定。 京都などは生まれやすい印象。

”誰か”のせいにするようでは何も解決できない。”自分”が何をするか。一人称で世界と関わっていこう。

龍馬伝の録画を見てますなう。彼らの”スタンダード”が変わっていく様子が面白い。というより、スタンダードを変えていく。あと冷静に見ていて気づいたのは、龍馬がニートを経て、フリーターになり、起業家になっているという点。剣術修行に出ていたあたりはトレーニングをしていたけども。

龍馬伝第二部の最終話を見て、泣いた。苦しみ、悲しみ、恐怖、いろんなモノを乗り越えていく様に。たとえブームだろうが、作られたヒーロー像だろうが構わない。知覧に行った時にも似た感情だった。手法を誤ってはいけないし、死んではいけない。ただ、強い意志は死してなお誰かに受け継がれる。

観察眼は自然の中で養われる。人工のモノは、変化しないことを前提とし、自然は変化することと存在が同義。無機質な都市では、人は五感が鈍り、脳でしか考えられなくなる。自然の中では、脳よりも感覚が重視されるものの、自然は理で生きているため、五感経由で脳も考える。

「自ら劇場を作り、自ら演じよ」

 自助・共助・公助、3点のバランスをとることが大切。過度な公助はモラルハザードにつながるし、都市部における共助の崩壊は限界”団地”を発生させ、買い物難民や孤独死へとつながっていく。自立に基づく”助”のバランスをとるために、政策による解決や役割を担うNPOの創出が必要となってくる。

押し付けられた正義は、ただの悪意に過ぎない。相手にとって、善意となる正義。

100考えて、10に整理し、1言って、2動く。

政治とは? 「明日枯れる花にも水をやることだ」(大平正芳)

新しいことをする時は、何故それが新しいかを考える。何かを変えようとする時は、何故その何かが変わっていないかを考える。気持ちが昂ぶるからこそ、大事なことを見落とさないように。

Eventually all things into one and river runs through it.

Googleは広告のロングテール。Googleを勉強しようと思った。アドワーズの話。

 思考志向でも行動志向でもなく、付加価値志向。「その場に自分がいて発揮できるバリューは何か」という問いかけを忘れない。

都会生まれ都会育ちの人にとって、「田舎=故郷」ではない。そんな人のなかにも、田舎に”精神的故郷”を求める人たちがいる。Iターンはその層にアプローチする必要あり。ある意味、都会に憧れる時代は終わった。
地域再生、地域復興は、意識・無意識に関わらず”過去の成功体験”にとらわれている。今、地域に必要なのは、「創造」。ゼロベースで資源を見直し、資産として組み立て、ビジネスを起こす。そのためには、よそ者を使うのも、地域外の企業とアライアンスするのも手段の一つ。
買いたい→訪れたい→住みたい。この三段階は地域に人を集めるステップ。外貨獲得のための、プロダクトやサービス。交流人口増加のための、観光事業。それらが雇用を創出し、定住を促進。
「教育」や「医療」に特化し、それらを観光や定住と結びつける方法もある。しかし、多くの場合のボトルネックは結びつけるための俯瞰的視野の不足と、マーケティング不足。認識している世界が狭いと、発想も狭くなりがち。

頭ごなしに移民政策を否定していたけど、最近それをアナロジーで考える。例えば、幕末は「○○藩だから、○○」とか言って枠を作っていた。当時の”藩”と、今の”国”を置き換えてみる。国を超えた共同体のカタチがあってもおかしくないし、今の常識が未来の常識だなんて有り得ない。物差しは変わる。

中国人観光客1000人が約1-2時間の滞在で落とすお金。鹿児島:1000~2000万。福岡:4000万。韓国:8000万。これは対策次第で、購買ポテンシャルを顕在化できる。

知識のための知識は自己満足のためであり、飽きる。アウトプットのためのインプットは飽きない。アウトプットが世の為、人の為なら尚更良い。でも、情報の海で一度溺れることは必要だと思う。玉石混合の中から玉を探すには、石の絶対量を身をもって知る必要があると感じている。

企業の社会的責任って、まったくもって不思議な言葉。存在していることが雇用を生み、その仕事で生きている人が大勢いるのに。
個人の社会的責任(PSR)もあるだろうし、影響力のあるアーティストの社会的責任(ASR)もある。ただ、誰も言及しないだけ。そういう認識がないから。「自分は無関係だ」と思ったときの人間の行動は、完全に我が身を忘れている。

ハードしかつくれない人はもう無理。ソフトだけも厳しい。デジタル化してる部分は特に。ソフトに適応したハード。ハードを活かすソフト。その微妙なところが難しいし、価値がある。勝手に分断したら駄目。分業は効率化であり、統合でしか革新はおきない。

利権絡んでそう。RT @yoshinorihiguch: 【地元の話】バス運営に1800万円も補助金出てる。一時間に一本ぐらいしか出てないのに、その上乗車してる人は多くて2人。バスの必要ない。誰か乗せてってあげればいい。一回乗せてあげたら100円とか。

テレビよりもラジオよりも雑誌や新聞よりも、携帯を見てる時間の方が圧倒的に長い。接触メディアとしてはインターネットに分類されるが、インターフェースの多様性も考慮しなければ。

ファッション。例えば、服を着ることは「自己表現」であり、「哲学」である。和服を身に纏うことは「歴史を着ること」。制服を着用することは「ルールを着ること」。

事実の認識と言葉の定義は、思考の限界を決め、行動の枠をつくる。脳という狭い部屋の隅に住み着く。それを固定観念や先入観という。

これは全然知らなかった。RT @shiriuma: アルワリード・ビン・タラール王子が、経営危機に陥ったアップルを救済した際のレポート。ホワイトナイトならぬ「アラビアンナイト」として紹介されている。もう13年も前の事なんですね→ http://bit.ly/bMw8T0

「共有」の価値が高まることで、「所有」の意義が見直されつつある。持たざる経営ではないが、持たざるライフスタイルが出てくるか。そうなると、機能や効用に注目が集まり、シェアリングサービスが増える。プロダクトを買う時代から、ファンクションを買う時代へ。生活者の仕分けが始まる。
セールス前提のプロダクトとレンタル前提のプロダクトは何が違うのか。耐久性、清潔さ、パッケージング。
レンタカーとカーシェアリングは、利便性や課金システム以上に、生活者の心持ちにものすごく差があるように思う。借りる、と、分かち合う。「分かち合う」の1つのカタチとしての「つながる」。ここら辺はもうちょっと考えよう。

デザインという言葉をデザイナーから解放すべし。教育という言葉を教育者から解放すべし。言葉がもっと自由になれば、発想は広がり、新しい何かが生まれる。閉鎖された言葉は行き詰まり、発想を殺し、終焉へと向かう。

「私は○○のプロではないので、○○について話すのは恐縮ですが、、」あんた、絶対プロにはなれない!そもそもプロだろうがアマだろうが何でも語っていいんだよ!と、いつも脳内でキレてます。

 「分析癖は、自信の無さの表れだ」と言われたが、半分正解だと思った。自信がないというか、ビビりなのである。常に根拠のない自信(楽観的)はある。あと半分は、知りたがりの分かりたがりの性格と習慣によるもの。という分析(笑)

弱さを内包していない「強さ」は、脆さを内包する。

インプットを変える、プロセスを変える、アウトプットを変える。いくら良いプロセスでも、インプットが弱いとアウトプットに制限がつく。まずはインプットの底上げから。

ROAS(リターン・オン・アドスペンド):広告投資対効果

在り様が物語を以て表現されている。山笠は最もデザインされた祭り。

訪れる人のための「まちづくり」を観光と呼ぶ。住んでいる人、働く人のための「まちづくり」にどうやって繋げていくか。

母が子を育てるのは、総合的デザイン。

「硝子は空間を遮断するが、視覚を遮断しない」 視覚だけでは、硝子はあってもなくても、さほど変わらない。手で触れれば、その存在は意味を持つ。空間の分断をしているから。どの感覚を頼りに、自分の世界を構築しているか。ただの硝子が1つの示唆を与えてくれた。

「マネジメントとは本来、“クラフト(経験)” “アート(直感)” “サイエンス(分析)”の三つを適度にブレンドしたものではなくてはならない」(ヘンリー・ミンツバーグ)

ボランタリーとマネタリーを組み込んだビジネスが増えてきたように感じる。近視眼的に儲かるかどうかで考える前に、何が付加価値になるかを複眼的に感じなきゃいけない。

モノを分かち合う“共有”、感情を分かち合う“共感”、アイデアを分かち合う“共創”、存在意義を分かち合う“共存”、居場所を分かち合う“共同体”。「分けられたもの」を合わせていく。分断された世界は“共”を通じて、新しく繋がっていく。re:co-mmons.

ドイツを調べていると、現代アートと伝統芸術の美術館とかが各都市にちゃんとある。いや、日本にもたくさんあるのですが、言い訳程度の建物じゃなくて、なんかその多さと仕組みづくりが全然違う。オリザさん言うところのアート教育の必要性は海外を知れば知るほど分かる気がする。

教育は語り始めると範囲が広くなるけど、それぞれのベストプラクティスがシェアされてないように思う。そして、志以外に「変えるインセンティブ」がない。

地域活性化に“悪ノリ”を。

思考は自己中心で、行動は相手中心で。

地域活性化のキモは人材。地域に埋もれている人材をかき集め、つなげ、組織化する。会社でなくとも、つながりは弱くとも、集団ではなく組織にする。目的と大きなベクトルをシェアする。人材が集積しパワーを持ち始めると、その影響は予備軍や他地域に及び、人材の求心力が高まり、人材センターになる。

送る+想い=贈る

自分の夢に対して、今の自分が圧倒的に小さい。そんな時、自分を高めようとし、近視眼的に成長やスキルアップに目がいってしまう。しかし、個が最強になろうとたかが知れている。夢に共感し、協働してくれる仲間たちが必要。今すぐでなくていい。“未来の仲間”への種を撒く。そういう意識が大切。

大事な言葉には、もう出会っている。それが“大事”だと気付いていないだけで。気付く、その瞬間がそのコミュニケーションの成立。時間を超えて、意図は伝わる。

株式会社バリュー・クリエーション・サービス。イベント・商品・組織・講演を通じて地域活性化をプロデュース。代表の佐藤真一氏は『九州じゃらん』『おとなのいい旅』編集長を歴任。元Rで地域活性に携わる起業家が多い印象。http://bit.ly/btfuFA

2010/11/16

目を閉じて。歩きながら。

目を閉じて、音を聴こうと神経を集中させると、見えなかった音に気付いたりする。
雑念が取り除かれて、集中できたりする。

目が見えるという当たり前の生活に埋もれていた何かに気付いたりする。

何の目的もなくぶらぶら歩く。
歩きながら考えると、思考が捗る。いや、アイデアが浮かぶといった方が適切かも。
車や自転車だと考え事をしてると危なくて、かといって机に座って考えても“新しい何か”は浮かんでこない。

歩くという身体的な動作が心と頭と感覚を働かせてくれる。

1秒ごとに変わる景色が脳を刺激する。

あえて、iPodのイヤフォンなんか付けずに。

自然の、周りの音を耳で拾う。

落ち葉をごみとして処理するのでなく、土に還して養分にするように。

散らばっている世界の破片に色付けをしていく。


感度を高めて、感性の入り口を拡げる。

狭くなりがちな視野には、そんな処方箋が必要なんだなぁと感じた。

2010/11/13

7月前半のツイート

7月前半のツイートを編集。


革新性は普及すると、常識に変わる。変化は思考で生まれるのではなく、行動によって生まれる。思考とは、行動の精度をあげるプロセスにすぎない。思考志向よりも、行動志向。

相手の自主性を引き出す、深層での共感を考える。今のところ、パターンは2つ。

Twitterの行き着く先は価値転換のタイミング。ビジネスで言えば、マネタイズ。趣味で言えば、リアルなネットワーキング。広報やコミュニケーションツールとして役割は、早晩早期代替サービスが登場するだろう。どこにも行き着かない場合、時間の浪費になる。

基本的に、男性の方が「目に見えるモノ」にお金を払い、女性の方が「目に見えないモノ」にお金を払う。日本は消費者のレベルが高いというが、家計の財布を握る女性が賢いのだと個人的に推測している。

若者に期待されるコト。それは「しがらみや既成概念、過去の成功体験に囚われたオッサン、ジイサン」に出来ない「自由な発想」をすること。老害な保守派もいるが、自覚した支持者もいる。でも、発想とは具体的で地に足が着いてなければ意味がない。誇大妄想では誰も共感してくれない。自戒。

香港の傘袋を使ったコーズ・マーケティング「Umbrella Bag “Cup”」。アイデアが秀逸。2万人以上に水が届けられた。http://bit.ly/cyhn28 http://bit.ly/dxH27Y

【BOP】世界銀行×IFCによる、”Lighting Africa”プログジェクト。電機メーカーや電力会社と組んで、太陽光を含めた再生可能エネルギーを使い、アフリカの無電化地域の人々が照明を使えるようにしようというもの。PDF→http://bit.ly/b3OCF5

「磨きをかける」という視点。 いきなり完成形を目指さずに、今あるものでのベストをつくる。 それをベターにしていくことで、ベストが完成形へと成長する。気が付くと、"ベストの更新"が自分を高めてくれている。

ダイエーは球団を始める際、福岡の経済界に挨拶をしなかった。十年後、それが理由で、球団は助けてもらえなかった。ソフトバンク孫社長はホークス救済に名乗りをあげた後、地元経済界を一件一件挨拶まわりしたという。ローカルビジネスとは、そういう世界。

自律自走。自分が「変えたいこと」を明確にし、義を掲げる。具体的なイメージを創り上げる。想像を具現化する。想定力。マイルストーンを置くことで、行動の軌道修正と方向性の調整を同時に。偶然の副産物を逃さない、冷静な大局観。重要な力点を抑える、観察眼。

ブランドとは、動詞である。よって、形容詞による差別化は、同じブランド領域における二段目の差別化。動詞を変えるのが、一段目の差別化。もちろん一段目の方が揺るぎないブランド。その「動詞を変える」とは「人と違うことをしろ」という意味である。レールに乗らず、レールをつくる。

情報やサービスだけでなく「モノ」を共有するNeighborGoods。課金システムは、なんと住所確認!確かに行動を考えると、一番大切なポイントかもしれない。【NeighborGoodsでは情報やコンテンツではなく「物」を共有する? http://bit.ly/9oKNif

回答に着目してしまうマーケティングの誤謬を防ぐ。「何を言っているかを聞くんじゃなくて、なぜそれをそういう風に話しているのかを考えろ」 勉強になります→【「聞く」より「見る」。 http://bit.ly/9yibB0

理由がわかれば、人は動く。

一皮むけた新しい私から見れば、「以前の私」は恥ずかしいくらい幼稚に見える。けれど今の私は、今後さらに「一皮むけた私」からみれば、同じくらい恥ずかしい存在にみえる。何皮むけようとしても、「私というのは常に恥ずかしい存在」であることがいえる。http://bit.ly/cFaJ9p
ブラジルのコカコーラのOOHクリエイティブ。コカコーラは人の心を、体を動かすのが本当にうまい。世界を楽しくさせてくれる。ワクワクしたい人へ http://youtu.be/hNQU6Aa15jM

都市よりも地方、地方の中でも田舎の方がソーシャルキャピタルが多数存在する。パッと見、自然しかないように見えるけど、それ以外にも豊かなモノがある。実際はケースバイケースだったりしますが。

時間軸と空間軸と人間軸。三つの指標に幅を持たせることが己の器を大きくし、磨きをかけることに繋がる。

今、ここに在るモノを見極めるのは簡単なこと。今ここにないものを見極めるのは至難の技。「ないもの」の中に、在るべきモノがある。それをカタチにすることをマーケティングと呼ぶ。

完全にまったく新しいクリエイティブなんて存在しない。仮に存在しても、ヒトはそれを理解できないため受け入れてくれない。承認されないものは「存在していない」と同義。必要なのは、少しのヒネリ。日常生活の裏路地に隠れた「隣にあるクリエイティブ」である。

就活セミナーなんかで「人事視点に立って考えろ」と言われたりするが、社長視点の方が良い。雇用者視点で新規雇用を考えるよりも、雇用主視点で新規雇用を考えたほうが、求められる人材要件を把握できる。
ベンチャーと呼ばれる新興中小企業はまだ人気はあるが、地域に根ざした老舗中小企業は人気がない。なんか見せ方の差のような気もする。

海外では、新興NPOを「Nonprofit Venture」と呼ぶ。社会変革はまさに冒険の世界。

伝統的な企業って言い換えれば、高齢化した企業。色んな毒素を溜め込んだり、寿命を迎えていたり。定期的に投薬や手術で体質改善していかないと。

博多鉄鍋のおばちゃんが最高にウケる。勝手に「餃子10人前でいいね!」と注文をとる。オススメを聞くと「手羽先4人前でいいね!」と追加注文。悔しいけど、出てくる料理がめちゃくちゃ旨い。昭和みたいな店内なのに、トイレは綺麗な平成のトイレ。お見事!また行きたい。

新しい知識を得ることも大事だけど、今ある知識や情報から何かを組み立てるということも大事。既に多くのことを知っているのだから、それを題材に考えてみれば良い。逆に、それが出来ないのに新しい情報ばかり得ても、頭でっかちになるだけ。

概念や感情ではなく、論理的に自分の存在意義を否定できる人は強い。例えば、「議席を本気で減らすべきだと考える政治家」とか。

欲しいものがある時は、欲求が強く本能的な時。要らないものがある時は、哲学が強く理性的な時。

子育て出来ない親は、親以前に大人に成れていないケースが多い。精神年齢向上のキーは何だろう?外部環境だけではないと思うが、外的要因は大きい。

福岡は九州中の人材が集まっている割には、イマイチ。理由は大学時点で人材が集まっても、就職時に東京へ流出するから。地方都市でかっこ良くバリバリ仕事できる場所が必要。ロールモデルとして。福岡はアジア向けビジネスをしていくべきだし、アジアの先のアフリカに狙っていくべき。
中国の人口は頭打ち。一人っ子政策が原因で、恐ろしい高齢化社会に突入する。インドは均等な人口動態。アフリカはこれからどんどん経済開発が進む。もちろん国に寄るが。中国は戦略的にアフリカの資源を確保しつつ、関係を構築している。

本当に大事な情報はオンラインでは流れない。ヒューマンタッチでしか伝えないものがある。

価格と価値。商品と不満。未来と現在。スプレッドを見抜くことがビジネスの種。

エミール・クーエの法則 1.意志と想像がぶつかるときには、想像がつねに意志に勝つ。これに例外はない。 2.意志と想像がぶつかるときには、想像の力は意志の2乗に値する。 3.意志と想像が一致するときには、意志は負けるどころか、想像によって倍化される。 4.想像は誘導できる。

意図の明確化。話し手でも聴き手でも注意すべきこと。つまり、相手に「何をしてほしいか」 “意図”を伝え、聞き分ける http://bit.ly/affaTu

ありきたりの表現だけど効果がある。そんな、ある意味で強烈な「当たり前」を超えなくちゃいけない。http://bit.ly/awylAg 常識を破るのは簡単じゃない。けど、その先に行ってみたい。

先進国の相対的貧困や地域間格差を見ていくと、原因は所得に起因することが多い。しかし、その所得に関わるのが”教育”。その教育(公)を決めるのは政治。その政治を決めるのは、国民の民度。それに関わるのも教育。システムで考えると、いくつかのタイミングで教育がボトルネックになっている。

「主語」を入れ替えても、文の意味が成り立つ場合、その主張や状況説明は正しくない。本質を履き違えているパターン。

日本人は一日に「日本」や「世界」といった単語を多く使う。これって時代を変えてみると、藩士が「うちの藩が・・・」「○○藩がどうのこうの・・・」と言っていたのと同じ。日本が島国だからか、我々は線引きが大好き。ただ、線がなくなることをグローバルと呼ぶんだよね。精神的鎖国はずっと続く。

マネジメント志向は行動志向より動きが遅い。いわゆるベンチャーマインドは志向性で測れる。

「自らが、世の中に起こしたいと願う変化そのものにならなければならない」(マハトマ・ガンジー) チェンジメーカーは存在自体が変革。思考も行動もベクトルも。

keep it simple,stupid! rule of K.I.S.S

偉大なリーダーとは、偉大なストーリーの語り手だ。

「すごい」は、生き延びるための最低限の条件。

Whats Design? 「どれだけ美しいものを創造できるのかを実証する手段」「世の中を変え、未来に影響を与える手段」「遊び心や小生意気さ」「未来は心を奪われるようなところになるだろう」「美しさや優雅さへの熱い思い」「複雑さに対抗する最高の防御手段」「簡潔さと才能の幸せな結婚」

大善は少なく小善は多い。 大善は名声をもたらすが小善は徳をもたらす。世の人は、名を好むために大善を求める。 しかしながら名のためになされるならば、いかなる大善も小さくなる。 君子は多くの小善から徳をもたらす。実に徳にまさる善事はない。 徳はあらゆる大善の源である。徳を持つことを望むなら、毎日善をしなければならない。 一善をすると一悪が去る。 日々善をなせば、日々悪は去る。 昼が長くなれば夜が短くなるように、善をつとめるならばすべての悪は消え去る。 中江藤樹

【突発的発想】 子どもが急に素晴らしいアイデアを出すことがある。 斬新なフレーズや、感性溢れたアートなど。 「子ども」を「若者」と言葉を代えても、通じるかもしれない。 自分の好奇心に純粋になっているだろうか? 若者らしさを武器にできるか。

マーケティングとは、知覚に関わるプロセスである。マーケティングにおいて最も無駄な行為は、人の心の中を変えようとする試みである。もし何かのどこかを変えたいと思ったら、既存の要素に何かを付け加えたり、削除すればいい。

「アイデアを練るのは楽しいねぇ、それをモノにするのはもっと楽しいよ。こんな楽しいこと、きみたちはどうしてやらないんだ」(本田宗一郎) とてもポジティブな言い方だけど、芯に刺さる。ヒトが死んでも、想いがあれば言葉は生き続ける。

Form follows function:形態は機能に従う(ルイス・サリヴァン) ファンクション・ドライビングでいきましょう。

デザイナーという職業は、芸術家でも評論家でもない。デザイナーは意味論の専門家である。(P・スタルク) 意味をカタチにすることが教義のデザインか。

絵本は、こどもを空想の世界に連れて行く魔法のチケット。

【ソーシャルレンディング マネオ】 「博多もつ鍋 炭火焼 佐藤家」は998万円の投資(融資)をマネオを通じた116人から集めた。貸し手には、食事券を発行するなど新しい仕組みを導入。ソーシャルウェブがファンドレイジングを変えていく。 日経MJより

クリティカルに物事を考えるのは大切なこと。だが、相応のアクションをせずに、批判的な意見を言うだけでは意味がない。批評技術だけが向上すると、相対的に行動力が低下する。気付かないうちに。

全体最適は、個別最適に潰される。「私益」にフォーカスしてしまうから。公益を私益と別にして考えるのではなく、私益の先に?公益?をデザインする。インセンティブを構造として編みこむ。

「迷ったり悩んだりする時期は、物凄く感性が研ぎ澄まされる。そんな時期は中々ないから大切にした方がいい。だから、今の気持ちや言葉を大事にしてほしい」五ヶ月くらい前、何も先が見えなかった時に言われた言葉。くすぶっていた気がする。「何かしたい衝動」と「何も動き出せない現状」の狭間で。

自分が自分に対して、リーダーシップを発揮できなくなったら終わりだと思う。

普通、人と人は会話による情報共有や時間共有を経て、親近感を覚え、仲良くなる。twitterは会話はおろか会ったことさえない人にも、朝から晩まで情報提供することで、お互いの距離感を縮める。さらに、その情報は普段口に出さないほどの泡のような感情や些細な行動事実だったりする。

海外では、親がNPOで働いていると尊敬されるらしい。警察官や消防士みたいな位置付けだとか。確かアメリカの話。日本も「NPO?ボランティア?」から「NPO?すげー!」に変われば良いですな。

現代人は「書く」行為の殆どを「打つ」に代替されている。出力の形式が変わったことで、考える力はより問われるようになった。なぜなら、書く方が指の動きの幅が大きく、脳を刺激しやすい。打つ動作は位置を変えるだけで自動化しやすく、考えにくくなる。

アンサーファーストとかPREPとかSDSとかあるけど、要は相手が聞きたいこととその優先順位を想定して構成を考えれば良い。田舎でアンサーファーストで話したら、一気に警戒される。経緯や出身、世間話から入るのがある意味鉄則。

口癖をつくらないようにしてるけど、文頭に「いや、」と言ったり、「そもそも」とか「前提として」「例えば」「仰っていることはわかりますが、」「○○ってこういうことですよね?」「仮説ですが、」などよく使う気がする。なんか全体的にえらそうな物言い、、、。

「笑い」をつくるのも、コミュニケーションデザイン。

感性を科学するのは、楽しい。

コトラー先生曰く、「ソーシャルには、マーケティングが必要だ」「マーケティングには、ソーシャルが必要だ」

組織の力を高めるには、構成メンバーの距離を近付けることが前提条件。半強制的に、お互いを知る場を設計する。できるだけパーソナルな部分を話すようなガイドラインと、話したくなるような空気・空間デザイン。知れば知るほど、信頼関係は構築しやすくなる。知らないことは不安なのである。

ヴュジャデ:いつも経験しているものに驚きを感じること。デジャヴュの反対語。デザインコンサルIDEOのトム・ケリーが使った造語。

資源枯渇、環境問題、高齢化に直面する日本は世界の「課題先進国」、その解決に成長の活路あり (三菱総合研究所理事長 小宮山 宏)http://bit.ly/cU2yFl

Capability:能力(チームを成功に導くことができる能力) 意思決定、実行力、コミュニケーション Humanity:人間性(深い関係を持ちたいと思わせる人格) 愛情、倫理 Consistency:一貫性(発言や行動、対人関係のスタイルに関する一貫性) 時間的、関係的、状況的

時間的:同じ人に対して、その時々で態度を変えない一貫した姿勢のこと関係的:対人関係において一貫してフェアな姿勢。垂直的関係(上司や部下)と水平的関係(同僚)の2種類がある状況的:通常の状況と緊急事態やプレッシャーのきつい状況とにおける、人の接し方や行動スタイルの一貫性のこと

事件は現場で起きているが、問題は会議室で発生している。

思いつきをファクトと数字でビジネスにする。

「ビジネス書は後だしじゃんけんの要素が強い。」

「直感とは人間の脳がフル回転して結論を出す高度なシミュレーション」

「『人はワインと同じであり、気候・風土の産物。生まれた土地を愛し、先祖が立派な人であって欲しいと願っている。それが人間。従って、地理と歴史を勉強し、自分の足で歩いてみないと、世界中の人々と胸襟を開いて話し合うことはできない』キッシンジャー」

権力は腐敗する。絶対権力は絶対腐敗する。

ほんと、こどもって遊びの天才だと思う。踏んでいいタイルと踏んじゃいけないタイルを勝手に決めて、ジャンプして遊んでる。でも、これって識別してるんですよね。実は、見る・分ける・動くと目・脳・身体を使っているわけです。遊びは学び。

「市場価値の高い人材になりたい」 この言葉には、人材マーケットにおいて、雇用される側であるという前提が在る。しかし、日本全体で見ると、雇用する側の起業家サイドが圧倒的に不足している。

マニフェストのどこを見て、判断するか。1、理念:自分が望む社会とベクトルが合っているか。 2、具体性:政策が抽象的ではなく、数字や施策が具体的かどうか。 3、裏付け:各施策をどのように実行するかを言及しているか。実現可能性を意識した施策かどうか。

空をとべないから、飛行機がうまれた。
会えないから、電話が生まれた。
孤独だから、歌が生まれた。
何かのせいにして そこに立ち止まることは簡単なこと。
何かに迷ったときはつらいこと、むずかしいことのほうを選ぼう。
だってそれは 他のひとがやらない可能性が高いものだから。
最近誰かがテレビで言っていた。
「やらなきゃいけないことを好きになることだ」
いい言葉だ、と思った。
さあ、変わろう。
「Re Japan! PROJECT もう一度、ニッポンから何かを。」

いわゆる”まちおこし”のイベントは、「まちを起こす」というよりも、「住民の意識を起こす」といった意味合いが強い。そう定義すると、イベントのつくり方が大きく変わってくる。

迷う時は交差点に似ている。横から膨大な情報が流れてきて、前に進めなくなる。だが、信号はいずれ青になり、真っ直ぐか、左右どちらかに進む。判断を誤り、赤なのに前へ進めば、事故を起こす。迷う時は我慢が要る。ただ渋滞に巻き込まれたからといって、寝ていても事故に巻き込まれる。

危機意識を高める→変革推進チームをつくる→変革のビジョンと戦略を立てる→変革のビジョンを周知徹底する→行動しやすい環境を整える→短期的な成果を生む→さらに変革を進める→新しい文化を築く 【変革を成功させるプロセス】 「カモメになったペンギン」より

砂漠の砂模様は、風を具現化させている。

一つしかない。それが全て。砂漠の写真集を見ていて、何もないことの美しさに息を呑む。

教養とは、人生を豊かにするための知。
社会的な生物として。考える葦として。

白熊の狩りによって、血が飛び散った流氷がなぜか美しい。
白銀の世界に鮮やかな赤。

「プラネットアース」の写真集を見て、世界の広さ、自然の圧倒的存在に心を震わせられた。やはり、写真や絵画、音楽などアートに定期的に接しなきゃいけない。こどもの頃の純粋な感性を取り戻すために。

刺激的で素敵な言葉。RT  「自分の皮膚で触れた部分が世界」

変化に適応する者だけが生き残る。現に、最強の生物である恐竜は滅んでいる。RT  生き残る種とは、もっとも強いものではない。もっとも知的なものでもない。それは、変化にもっともよく適応したものである。(Charles Robert Darwin)

図書まち、か。おもしろいなぁ。RT  人が図書館に来てくれないから、逆に町中に本を置く運動を隠岐の島では。港などに本を置いて町中図書館する構想。いいアイデア

リーダーがフォロワーのためのリーダーになった瞬間、その組織は崩壊の一歩を踏み出すことになる。

think big. small is beautiful. do different.

隠れていた本質を引きずり出す作業。対話。ダイアローグ。

過度な教育は、自立を阻害する。過保護は時に牙を剥く。

読むRT  起業家ができる従業員に頼らない5つの事業の育て方 ? SEO Japan: シリアルアントレプレナーのQuickSproutの創業者が、従業員に頼らずに自分自身でできる事業の売上アップの方法を... http://bit.ly/c5gXEf

ボケキャラは得をする。良い悪い関わらず、色んな人のツッコミをもらえるから。裸の王様にならない。というか、なれない。

ウオッチしている企業の一つ、DeNA。モバゲー会員2000万人もすごいけど、趣味人倶楽部の20万人も凄い。シニア層をここまで抑えているとは。配布資料用なので、字が小さいけど、パワポのつくり方も参考になる。【メディア資料 http://www.dena.jp/adinfo/

まるで映画のようなCM。ちょっと見入ってしまった。 Virgin Media Mobile CM 「Fantastic Journey http://youtu.be/yRNlyDEvKjA 」

企業が潰れる最大の理由は、顧客がつかないこと。「起業家諸君:君たちはスティーブ・ジョブズではない、だから跳ぶ前に見よ http://bit.ly/9s5ftL 」

Google→国務省→Twitter。なんておもろいキャリア。リボルビングドアが機能しているアメリカならではか。「Twitter、Google出身で国務省勤務のKatie Jacobs Stantonを獲得 http://bit.ly/cxfsDO 」

デザインは、デザイナーに任せるには重要すぎる。(IDEO ティム・ブラウン)

遊び心に溢れていて、それでいてお洒落で、ワクワクする。この商品のイメージ、ちょっと変わっちゃいます。 SHIRO Cheers System http://youtu.be/YKSl0oEfdYE

多くの「使いやすい」は実はそんなに使いやすくない。本当に使いやすければ、「使っている負荷」を感じさせない。完璧な「使いやすさ」は、使用者が使っていることに気付かない。ユーザビリティの最終地点はそこにある。

問題設定のレベル感。スコープの決定。

「この仕事で生きよう」 1.完全な人間はいない、全てに秀でる必要はない。一つの仕事を10年必死でやれば、誰でも一定の水準に行く。 2.店舗は一つの企業のようなものだ。店長で成功した人は、より大きな店舗、海外の店舗、複数の店舗をマネジメントするポストで活躍して欲しい。3.あらゆる仕事は「この仕事で生きよう」と思わなければうまくいかない。(柳井正)

”Do Somethingではティーンエージャーたちを地域変革に参加させるだけではなく、彼らを将来の社会起業家として育成すべ支援しながら、起業から資金調達、戦略設計から事業運営までを経験させ、社会起業家としての資質を醸成している http://bit.ly/czLbnM 

メリットには必ずデメリットがある。陰陽。

新しい言葉を使っていても、言葉の意味は新しくなかったりする。ただの言い換え。必要のは、新しい概念に基づく新しい言葉。その「新しさ」も新しすぎると、受け入れられない。少し先の「新しい」が望ましい。新しすぎるなら、機が熟すのを待つ。

【メモ】 持つことが武器の時代 → 持たないことが武器の時代 → 武器を選択・保有する時代。全保有→外注→保有の選択。大量消費→アウトソーシング→SPA。内製の意味づけ、意味がえ。アセットベースで、派生的に事業開発。

語源に立ち返ると、本来の言葉を見つめ直せる。何度も意味と表現を行き来し、”言葉を発する”から”言葉を紡ぐ”ようになると、言葉はより自分の言葉になっていく。振り返り、言い換え、分解と再構築。事象の理解も似ている。

金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。 (小林一茶 )

「君の話すことは、全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない」 グッド・ウィル・ハンティングより

酒と人間とは、絶えず戦い絶えず和解している仲のよい二人の闘士のような感じがする。負けたほうが勝ったほうを抱擁する。 (ボードレール)

【メモ】「体系化された情報を得る」よりも「情報を体系化する」方が自分にとって価値が高い。知識のダウンロードは解釈フェーズに難があるため、知識移転(受信)は効率・効果ともに悪い。情報の知識化は創造フェーズに時間がかかるものの、自身の再整理において効果が圧倒的。知識移転は発信側に。

地域の成功事例に皆が寄ってたかってきて、成功事例の利益を食い尽くす。重荷にしかならない悪質なフォロワーの存在。誰かがリスクをとって挑戦し、価値創出に成功した瞬間に群がってくる。有名になることはリスク面も非常に大きい。どこの地域だったかは忘れた。

日本には、NPOから株式会社になるパターンがかなり少ない。ヴィジョンにもよるが、NPOでスタートアップ、後に株式会社化は十分にあり得るパターンだと思う。

主流派と非主流派があるなら、非主流派に注目する。なぜなら、主流派には安易なフォロワーが数値として加算されているから。多数ではない非主流派は理念やロジックを持っている集団であることが多い。多数であること、メインであることに何ら安住などない。天邪鬼理論。

6月後半のツイート

6月後半のツイートを編集。
自分用です。
読まないでください。

勝てば官軍、負ければ賊軍。諸行無常。

子どもの貧困についてリサーチ中。「親が保険料を納められないために国民健康保険症がない“無保険”の子どもが3万人以上いる」 恐ろしい問題が隠れている。新書でも色々出ているので読んでみよう。格差の社会的な遺伝は深刻な問題。機会平等が失われている。

絶対的貧困:人間が生きていくために必要な最低限の衣食住を欠いている状態のこと。例えば、アフリカの難民キャンプや終戦直後の日本のように、食べるものや着るものにすら困っている状況のことを指す。この他、貧困を定義する言葉として「相対的貧困」がある。

相対的貧困:その国の一般的な生活レベルと比べて非常に貧しい状態のこと。例えば、「家を借りられない」「きちんとした服装ができない」「修学旅行などの学校行事に参加できない」といった状況のことを指す。必ずしも、発展途上国の貧困のように命の危険にさらされているとは限らない。

同じ日本人でも、言語領域が違うと意思疎通が難しい。考えてみれば、当たり前のことだけど。

パソコンを使って、データを探す。現場に出て、ファクトを掴む。左脳を使って、思考を深める。右脳を使って、感性を忘れない。総合格闘技じゃなきゃダメ。

昔の人にとって、コミュニティは「属する」もの。今の人にとって、コミュニティは「参加する」もの。コミュニティはサークルに近くなっているのだろうか。サークルは人間関係の要素が強いが、コミュニティは場の要素が強い印象。

情報に関して言うと、純粋なコンシューマーは殆どいなくなった。レベルの差はあるものの、多くの人がプロシューマーになっている。アルビン・トフラーは「第三の波」にて、プロシューマーの存在を予見していた。1980年の話。

「コア・コンピタンスって何?」と聞かれたので、「行列ができるラーメン屋の秘伝のタレ」と説明した。間違ってないと思うんだけど、KFSとも言えるなぁ。

年収1500万円以上になると、所得と幸福が比例しなくなる。という調査結果を見た。逆に、その金額までは正比例に近い。虐待やネグレクト(育児放棄)などは「経済的な貧しさ」に起因している。

雨上がりの晴れは、晴れ続きの晴れよりも嬉しい。南国の雪は、雪国の雪よりも感動する。点で見たら同じもの。線の引きかたで、見えかたが変わる。点を活かすも殺すも線次第。Draw the line.

「とりあえずたくさんフォローしたほうがいい」はウソ。自分のタイムラインに流れる“総ツイート”は増やした方がいいが。「(ツイート頻度が高くて)質の良いアカウントに絞ってフォローする」がベスト。質の良いアカウントはRTも良い。フィルタリングしてくれる。数を増やすと、ノイズが増える。
量的に見れば、「タイムラインに流れる総ツイート数=1人当たりのツイート数×フォロー数」なのだが、問題は“質”。フォローしすぎると、情報量が増えすぎて、質が高いモノが埋もれる。なので、沢山フォローする場合、タイムラインから質が良いアカウントをピックアップし、リスト化するのが良い。
一方、発信するツールとしてのtwitterを考える。自分のツイートを質×量で考える。
質に関して、「お気に入り(ふぁぼる)」と「RT数」が指標になる。フォロワーに“どれだけウケるか”。量は増えすぎると、リムーブが増える。理由は簡単で他者のタイムラインを独占するから。特に初心者の。

教育機関は改革を迫られる。若者は自己変革を求められる。自分探しをしている場合ではない。職があるのに、仕事がない。その一歩手前が今。 @joshigeyuki 氏の必見記事「祝・新卒バブルの崩壊」 http://bit.ly/ctO9gU

ベンチャーのような自治体。アイデアから実行までのスピードが武器。樋渡市長( @hiwa1118)のリーダーシップは職員や市民を巻き込む。 武雄から世界へ、ベンチャー市長の挑戦 http://bit.ly/cTipG7 http://bit.ly/9yWjxF

中国とアメリカのリボルビング・ドアについて。人材の流動化を進めるべきなのは、派遣だけではない。【官民間の人材流動化 http://bit.ly/cYlhT2 】

こういう情報はがっかりしますが、それが日本の現状。自分のことだと思い、がんばっていかねば!成長戦略! 【日本向け投資の魅力はアジア最下位 http://bit.ly/bX6y1j 】

人はココロとカラダで出来ている。ココロを動かし、カラダを動かす。それがマーケティング。ココロに響く仕掛けをつくるのがプロモーション。

日本の政策は貧困を削減しているどころか、増やしている。構造的に、貧困が増えている。こんな国、有り得ない。なんとかしないと!

本日のフィードバックでめっちゃ気合が入った。言葉が面白くない、響かない、古い、まさにその通り。自分の根っこにある魂はなんだ?くやしい。やるしかない。すべてはそこから。
大人は好き勝手やりゃいいんだよ。子どもはそういかない。大人の都合で、子どもの未来がつぶされるなんて納得いかない。そんな理不尽な事がまかり通る世の中なんざ、まっぴらごめんだ!変えてしまおう。

読ませる文章、わかってもらう文章。そのヒントあり。短いけど、深い。【可読性を「さらっと」アップさせる、誰でも可能なウェブライティング http://bit.ly/92fi0V 】

行動力がある人は行動量に自信を持つが、大事なのは内省しているかどうか。自分の中で、「しっかり噛み砕いて解釈する」「反省点をセルフフィードバックして改善につなげる」という過程をふまないと、ただの“行動満足”で終わる。フットワークが軽いのは良いことだけど、パンチが軽いのはアウト。

ガキっぽくないガキを見てもつまらない。若者っぽくない若者を見てもつまらない。一泡ふかせるには、「っぽい」にエッジをきかせまくること。期待を裏切って、期待値を上回れ。

リスクをとらないコンサルティングに意味はない。コンサルタントの最大のリスクは解雇。起業家の最大のリスクは倒産。何かをかけてコミットをしてくれることがどれだけ有り難いか。

“答えを探す”の前提には、「正解がある」という思い込みが在る。生きる上で、正解などない。しかし、学校では「正解のある問い」しか投げ掛けてくれない。生徒は“答え探し”が当たり前になる。答えは探すものではなく、“つくる”もの。人生も自分もクリエイトしよう。

目指す方向が同じであれば、それぞれの道はいつの日か交差する。その交差点が分岐点。赤信号で止まっていようと、時がたてば信号の色は変わっていく。たとえ暗闇に包まれようと、道は通じている。前に進み続ける。立ち止まっては進みの連続。止まっているだけでは、ターニング・ポイントは訪れない。

サッカーをみてると、いかに外野が言いたい放題か分かる。選手は国を背負って、フィールドにいる。応援や批判はそれをしっかり理解してからにしたい。どんな分野でも、プレイヤーにかかるプレッシャーは外野の想像を絶するもの。でも、勝った時の喜びのレベルも桁違いなんだろうな。

革新性、つまりイノベーションは“新しい常識をつくること”。しかし、結果的に見れば、革新的に思えなかったりする。イノベーションは明日の常識なのだ。明後日になれば、もう当たり前になる。自分の中にある“非常識”をみんなの常識にするのがイノベーター。

【最近の考えごと】「感性に働きかける“音楽”や“アート”は貧困を救えるか」。ビル・ストリックランドは、マンチェスター・ビッドウェルをつくり、若者を貧困から救った。左脳だけでは見えないイノベーションが存在する。

心を閉ざした人に言葉は届かない。脳が本能的に拒否するから。アートは、目や耳を通じて心に届く。だから、アートは強いのだ。ダイレクトに心を揺らす。絵や音楽などのアートはまだまだ可能性を秘めている。

「iPadにしようかなぁ、それともiPhone4が良いかなぁ」こんなことを思わせるappleはやっぱり凄い。マインドシェア100%。どっちを買ってもappleの収益に。イノベーターは唯一無二のプロダクトで、新たなカテゴリーを創出する。圧倒的な先駆者に追い付く存在はあるのだろうか。

悪魔の使徒(デビルズ・アドボケート):故意に反対の立場にまわる人のこと。

■プロフェッショナルの6視点 
(1)顧客の視点で物事を見ているか。 Q.あなたの会社が明日なくなったとして、お客様は本当に困るだろうか。困るとしたら、どのくらいの期間、どのようなことに困るのだろうか。
(2)経済性の視点に強くなる。 利益管理をする→事業別、地域別、商品別、販売チャネル別。最終的にはコスト競争力。彼我分析→自社と他社の比較。シミュレーションでスキルを磨く→単価×客数など。
(3)変化を読みリスクに挑む。 リスクこそリターンの源泉。組織への依存心を捨てる。是々非々の議論で意思決定できる風土作りを→いくつかの選択肢(代替案、オルタナティブ)を並べ、各々の選択肢について良い点悪い点を整理した表をつくり、トレードオフを考えた末、ある案を選択する。
(4)比較の中で優位性を見出だせるか。 比較相手を間違えない、「優位性がないとすれば大変な危機だ」という前提で物事を見ることである、優位性を測るものさしが正しい。
(5)部門の壁を越えた全体最適の視点をもつ。 部門の壁を取り払う→「事実認識を共有化する」、「共通言語を普及させる」 
(6)「因果関係と合理性の視点」で考え抜く。 メンタルタフネスで必ず答えを出す。

言葉は最もロジカルなアートである。

”自分の後継者を育成できるリーダーが優れたリーダーだ。”(マイケル・デル)

単なる一人のバカをリーダーに変えたのは最初のフォロワーだ。最初のフォロワーなくしてムーブメントなし。  裸の男とリーダーシップ  http://youtu.be/OVfSaoT9mEM

内輪なノリが嫌い。故意に仲間外れが仲間内の枠をつくるのに腹立つ。自由でいいやん。コンテクストの比率を高めて、「暗黙の了解だよね?」みたいな。バカか。言いたいことがあるなら、発言して明示しろ。まわりくどいコミュニケーションするのは時間の無駄だし、よく齟齬をうむから駄目。

父と口論すると、モチベーションが高まる。最強の壁。 RT @copy_writter:  家を出ることに、最後まで反対した父が、いちばんに電話をくれた。ジワッと、元気が出た。  (第二電電/1995/小川英紀)

まだ、土曜日の授業があった時。小学生だっただろうか。お昼前に家に帰り着き、母親がつくったチャーハンを食べる。時々ふと思い出す、懐かしいストーリー。
買い食い禁止だったのに、嘘をついて買い食いしたのがバレた小学五年生の夏。鬼のような形相の父に、ワニのような厚い手で打たれた。泣いたら、「男は泣くな!」ともっと怒られるので涙をこらえた。その積み重ねが強い自分をつくってる。

タリーズに、ニンテンドーDSを持ったおっさんが集まっていた。すごく違和感がある。やっぱりDSは子どもから若い世代向き。プロダクトがカスタマーのライフスタイルにとけ込まないと、不気味。素晴らしいプロダクトデザインは普遍性と特殊性の狭間にある。

「野球はテレビで見るもんじゃない。JCOMで全試合・日程を見るもんじゃい」この広告は、野球というスポーツコンテンツの変化を表している。大衆はもういない。娯楽としてのプロ野球観戦は、ライバルが増えすぎた。その一方で、ロイヤルカスタマーは金を払ってでも試合を見る。

百貨店に進出するファストリの通称“デパクロ”、路面店以外の展開を進めるセレクトショップ。百貨店というハコを再生させることができるのか。興味津々。

やっぱり雨の日は地下街の人が多い。みんな地中に潜る。モグラ化ですね。しかし、地下街店舗は通行量と売上高が比例しているだろうか?通路としか認識されないと、誰も店に入らない。では、入りやすい店舗とは?1、入り口の設計(VMD含む)。2、照明の明るさ。3、店員の距離感

ジュンク堂なう。人の容姿と買う冊数、本の種類を観察。休日はまとめ買いが多いかな。レジをフル活用で、並ぶ時間が30秒~1分30秒。バッグの有無とサイズが、冊数と関係ありそう。

今日の一時間半はなかなか面白い話だった。ある組織内で「成長する人」と「成長しない人」の差は何か?というもの。「成長する人・しない人」、「成長が早い人・遅い人」。あなたは、何が「カギ」だと思いますか?

ユニクロなう。10人くらい並んでいて、待ち時間は2分30秒。レジ5人なので、1人当たりのオペレーション1分10~20秒。常時15人程度並ぶ。レジの表示を観察したところ、客単価は2500~4000円。平均は3300円前後。客は年代、性別、同伴者がバラバラ。“ハカる”って楽しい。

【質問】ある組織内で「成長する人」と「成長しない人」の差は何か?というもの。「成長する人・しない人」、「成長が早い人・遅い人」。あなたは、何が「カギ」だと思いますか? 【頂いた回答】好奇心。意志。素直さ。行動力。 【更に質問】そのカギはどうやったら手に入りますか?

【企画アイデア】天神地下街を1日まわって、1日の売上高が一番高い店を探せ。アウトプットは、店の名前とその理由。一軒一軒を見て観察し、フェルミ推定して、比較する。足を使いながら、脳を鍛えて、商売感覚を養うフィールドワーク。

【企画アイデア】キッザニア商店街。シャッター街の商店街を貸しきってキッザニアにする。キッザニアは、疑似社会を体験する子ども向けのテーマパーク。こども商店街は、こども店長だらけ。

似合う服や色があるように、人には似合うフィールドがある。適者適地。旅をしてわかること。土地が似合う人は輝いている。背景も含めて、その人の枠になっているんだと思う。

ぼくは説教するのも説教されるのもけっこう好き。だって、これ以上のガチンコトークないでしょ。抗うし、抗われたい。

龍馬伝は確かに良い作品。だが、問題は、予算をいくらかけているのか?1億かけた作品と10億かけた作品の出来は違って当然。コンテンツもROIなどの指標で測定すべき。

【大学生が自覚すべきこと】貴方のまわりには、大学生ばかりいるが、全ての人が大学に行くわけではない。貴方は学費以外にも国が莫大な予算をかけて、教育を受けている。四年もあれば、人はどうにでも変われる。変わらない選択も自分にある。日々、アウトプットを出しているか?

【大学生が自覚すべきこと】悩むことは大事だが、悩むだけでは物事は好転しない。言葉と行動で変える意志を持つ。もう型にはまる必要はないから、自分の型をつくりましょう。人に聞く“謙虚さ”は大事だが、その前に自分で考えていなければ、ただの“依存”。

【大学生が自覚すべきこと】親の脛をかじりつくして、四年間は心から熱くなれるコトに打ち込む。熱くなれるものがなければ、つくれ。無我夢中な自分になれる瞬間はいつだ?その延長に、自身のライフテーマがある。“正解を探さない”のが正解。答えをつくるには、まず何らかのアウトプットをすること。

後輩のシェルティが亡くなった日記を読んで、うちの妹たち(シェルティ)を思い出す。言葉が交わせなくても、生物の種類が違っても、通じ合うことは出来る。彼女たちの死を乗り越えて、今がある。生きるということは、他の死を受け入れることなんだと。もう会えないとわかっていても、また会いたい。

コンセプトって、スマートでちょっとオシャレなものだと思ってたけど、いざ真剣に考えると、すっごく泥臭くて、混沌から大事なモノを掴むことなんだなぁと感じる。自分の言葉、意志、情熱、すべてがつながるモノ。カオスの中も楽しい。

最近、「美人」という言葉が濫用され、言葉の価値が下がってきたもよう。美しい人には、別嬪さんと言いたい。BPS。

人生をプロセスで考えると、いくつかのターニング・ポイントがある。機会とそのタイミングでの選択肢。進学、就職、結婚、出産などのライフイベントはターニング・チャンス。間違った選択肢を選んだり、選択肢自体が少なかったりもするが。

イベントの質問時間に、長々と持論を語って質問しないクレーマーを排除するのは至難の技。こういった人に限って、論点を外していたり、要旨がまとまっていなかったりする。集客時の潜在的なリスク。

自分が成長すると、凄い人がどれくらい凄いかよくわかってくる。スカウターを使うにも能力がいるんですね。現実世界は。

「食育」の時間をつくらなくても、毎日給食(弁当)の時間に「食について考える」きっかけをつくれば、毎日1時間、毎週5時間、毎月20時間、毎年240時間も学べる。時間の枠を増やさなくても、既存のモノに意味付けをする。意外と見落としがちな事。

自分より賢い人と話す時のテンポ感はたまらなく楽しい。逆に、自分より賢くない人と話す時は説明や言葉の選択に時間を要して、話のテンポが悪い。しかし、後者の方が実は成長していたりする。人にわかりやすく説明するためには、物事を完全に理解する必要があるから。
さらに言えば、相手の視点にたてば、逆の状態になる。また、人を成長させることは、自分をもっと成長させることでもある。二人三脚な成長はお互いにハッピー。

価格はあなたが払うもの。価値はあなたが得るもの。

寛にして栗。 柔にして立。 愿にして恭。 乱にして敬。 擾にして毅。 直にして温。 簡にして廉。 剛にして塞。 彊にして義。

採用というのは、「誰をバスに乗せるか」ということにほかならない。Aクラスの人材は、Aクラスの人材と働きたがり、連れてくる。これに対して、Bクラスの人材は、Cクラスの人材と働きたがる。だから企業は、Aクラスの人材を雇うように努めるべきである。 シリコンバレーの格言

HBSではアントレプレナーシップを次のように定義している。"Relentless pursuit of opportunity beyond resources currently controlled"「管理下にある経営資源にとらわれることなく、事業機会を執拗に追求していく事」

ビニール傘を使っているのは、ほとんど男性。さらに、サラリーマンがメイン。年代問わず女性は色や模様などそれぞれ違う、マイ傘を持つ傾向あり。

退社なう。ゴリゴリです。良い経験です。糧にしたい。リスク取っていきたい。バリュー出したい。経験積みたい。器を大きくしたい。自分の可能性を切り拓きたい。うぉおぉぉおぉっ!気合やーー!

響く。響きまくる。 RT @JimRogersBOT: 自分の頭で考え、自分で調べる以外に手はない。 その過程を経て、「大きな変化」が見えてくる それが「大きなチャンス」につながる

【経営雑学】住友金属鉱山が国内に合弁事業で始めたビジネスコンビニ「KINKO’S」は本業との方向性が合わず、売却されて「FedEX KINKO’S」となった。

シナリオ・プランニングでは、「起こりうる」複数の未来をグループに分かれて議論することで、物事を大局的・構造的にとらえ、組織として「未来の記憶」を持つことを狙っている。

技術ベンチャーはマネタイズする前に、売却するというイグジットがある。いくつか事例あり。

貧困削減の方法は収入を上げること。そのために起業という手段がある。それを支援したマイクロファイナンスは一つの答えでしかない。必読。【なぜ途上国開発へのアプローチが起業文化促進なのか http://bit.ly/anM52s 】

学生時代、社会人の先輩たちと話していて、脳ミソの差はもとより”知識の差”が圧倒的だと気づいた。インプットの絶対量が違った。その後、本を読む習慣をつけ、RSSでブログを購読し、雑誌を立ち読みしまくる。というインプット術を身につけた。知ってるなんて当たり前。それをどう活かすかが重要。

プロとアマチュアの差は再現性にある。より高いレベルの技術を繰り返して再現できるからこそ、結果が出せる。「いつでも結果を出すのがプロフェッショナル」という言葉の背景には、確固たる技術と再現性を高める努力がある。

【言葉】「憮然」 正解→「失望してぼんやりとしている様子(17.1%」 不正解→ 「腹をたてている様子(70.8%)」「檄を飛ばす」 正解→「自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求める(19.3%)」 不正解→「元気のない者に刺激を与えて活気づかせる (72.3%)」
【言葉】「煮詰まる」 正解→「議論や意見が出尽くして結論の出る状態になる(56.7%」 不正解→「議論が行き詰まって結論が出せない状態になる(37.3%)」以上、国語に関する世論調査(2008年3月 文化庁)

【こどもの貧困率は政策によって悪化している】「再分配前(就労や金融資産による所得)」と「再分配後(税金と社会保険料を引き、児童手当や年金などの社会保障給付を足した所得)」を比較すると、OECDで日本だけが再分配後の貧困率が再分配前を上回る。政策によって貧困が削減されていない国。

アイデアは既知の新しい組み合わせ。つまり、良いアイデアを出すには、知識の絶対量を増やすか、組み合わせを操れる柔軟な頭を鍛えるか、が必要。前者は誰でもできる。やらないだけ。インプットしまくれば良いだけの話。

右脳・左脳診断 http://bit.ly/88TDS 右回りに見えたら、右脳派。左回りに見えたら、左脳派。ぼくは右脳派らしい。頑張ったら、左回りにも見えた。たまに交互になって目が変になる。

「私は、人生になにを期待できるか」ではなく、「人生は、私になにを期待しているか」

ストックホルムに本社を持つ、携帯電話に特化したデザインチームOcean Observations。携帯電話のデザイン開発に必要な人材を豊富に揃え、コンセプト・デザイン・パーツ・仕様書作成におけるUI開発をサポート http://bit.ly/9fVn0b
スウェーデンのデザイン会社Ocean Observationsは、KDDIのAndroid端末であるスマートブック「IS01」のUI(ユーザーインターフェース)のデザインを担当した。http://bit.ly/dokRdZ

【縁側カフェ】農家や古民家の縁側を利用したカフェ。イメージは“おばあちゃん家” 代金は客次第。何が流行るかわからないな、と思う。田舎の資源を資産に変える。日経MJより

遊ぶように学び、学ぶように遊ぶ。そんな空間を創りたい。

常識を疑う。何にでも疑問を持って、考え抜く知力をもつ。机上だけでなく、路上から学べる。情報を大量にインプットし、それを独自のアウトプットまでつなげる編集の訓練。

“感性”を信じることがクリエイティブを生む。ロジックだけでは説明できない領域に答えがあったりする。想像できるモノは創造できる。逆に言えば、想像できないモノは創造できない。想像力がボトルネックに。想像力の限界を拡げるのが感性。

【ポストイット】1969年、強い接着剤の開発をしていた3Mの研究者は、「よく付くが、簡単に剥がれる」接着剤を開発してしまう。用途を聞いてまわるが社内では無視。74年、歌集のページからヒラリと落ちる栞をみて、その接着剤を思い出す。80年、試行錯誤を重ね、ポストイットが発売された。

MFT:MOT(技術経営)におけるフレームワーク。Market、Function、Technologyの頭文字。市場と技術の間に“機能(効用)”という概念をおくことで事業化?製品化のイメージを容易にする。

識字率が低いと、歴史を知ることが難しくなる。しかし、言い換えれば、親から子へ話すことで歴史が受け継がれていく。コミュニケーションツールが多様化し、潜在的に何でも書いたり、読んだりすればいいと思ってしまっている僕らは、「話して伝えること」を軽視しているのかもしれない。

KVP(九州ベンチャーパートナーズ)の投資先をざっと見る。やっぱりテクノロジー系が多いなぁ。http://bit.ly/b3EXvO http://bit.ly/9FHDO8

研究と開発の間に存在する”魔の川(デビルリバー)” 開発と事業化に”死の谷(デスバレー)” 事業化と産業化の狭間の”ダーウィンの海” アライアンスとネットワーキングによるオープン・イノベーションは壁を越えられるか? あ、ちょっと古いな。

原丈人さんが提唱していたPUC(パーペイシブ・ユビキタス・コミュニケーションズ)のプロトタイプが「iPad」なのかも。今読んでも、新しく感じる部分あり。3年前の記事ですが http://bit.ly/bgOTUZ

グーグルのAndroidチームはUXD(ユーザ体験デザイン)に力を入れていく。アップルはiPhoneの開発に4年ほどかけたらしい。どれくらいで追いつくのか、ちょっと期待。http://bit.ly/9bSabh http://bit.ly/bvPn7J

学生のうちに、”見せ方”だけがうまくなると、あとで痛い目をみる。地力を養う成長が望ましい。中身が伴わないと、自分が苦しくなる。深くじっくり考え抜く。物怖じせず飛び込んでみる。何かに圧倒的な時間を注ぎ込む。大切なことは基本的に地味。

有名になるリスク。夢を語るリスク。意外と知られていないけど、とても怖い。リスク(危機)はチャンス(機会)だ。というけど、チャンスもまた危険を孕んでいる。希望は転じて絶望にもなりうる。

学校では、画一化させる。社会(ビジネス)では”差別化”を求められる。真逆の姿勢を問われるのは、教育のねじれに起因する。

共感された方と共感した方の価値はまったく違う。リーダーとフォロワーの差。
リーダーにフォーカスした組織はいずれ瓦解する。リーダーシップにフォーカスした組織は生き残る。

バックキャスティング、シナリオ・シンキング、フィードフォワード。手法として、未来予測や未来からの逆算があるが、それだけでは在るべき未来には辿り着かない。現在進行形の今の一歩先には、何があるかわからない。目の前に突然現れる?偶然?を必然にする。動じない胆力が必要。

コミュニケーション不全。1、思っていることを口にだせない。2、思いを言語化できない。3、内容を適切に表現するだけの語彙がない。または、語彙の選択が出来ない。4、ノンバーバルのレベルが低い。5、相手が聴くタイミングを外している。

左脳と右脳、論理と感性。高次でバランスが良い方は少ない。そういう人を目指したかったりするけど、まだまだ遥か遠い。さらに行動力やリーダーシップを加えて考えていくと、道は果てしない。

大河の流れに逆らう魚はいずれ力尽きる。どんな小魚でも河の流れを知らなければならない。ヒトにとっての大河は歴史。歴史から時間の流れを読み取る事は河の流れを知ることに等しい。「大局観をもて」とは、そういう意味。

これは見て欲しい。世界を変えた写真。TEDのコンテンツは凄い。驚愕の写真が続きます。 Photos that changed the world http://www.ted.com/talks/view/id/826

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